テキスト中心のデータ通信なら格安SIMがお得

格安SIMは、SIMフリーのスマホなどに付けると格安料金でデータ通信ができる携帯電話サービスです。

今では、月の料金が千円以下のサービスもあって、使い方によっては大手携帯電話会社より数分の1の料金で使えます。



ただし、使い方を間違えますと、節約できないこともあります。

格安SIMはねデータ通信のみのサービスとデータ通信プラス音声通話サービスと言う2種類あるのが普通です。


データ通信のみのサービスは、本当に格安ですが、多くは月ごとの通信容量制限があります。

これは、月に数GBの通信容量を超えますと、通信速度が128kbpsと言うような低速になるというものです。


例えば、動画を見たとしますと、画像の質にもよりますが、1日で5GB位使ってしまうこともあります。



これで通信容量制限がありますと、1日か2日でその月の通信容量はオーバーしてしまいます。

よって、格安SIMはテキストメールなどの容量の少ない通信だけでしたら、高速で1ヶ月使い続けられますが、動画や重い画像を見たりしますと、月の殆どは低速通信になってしまいます。



また、音声通話のサービスを使いますと、これにもちょっとした落とし穴があります。
それは格安SIMの音声通話が従量制の料金体系が多いからです。

例えば、30秒20円というよな課金がされます。

これは、音声通話中心ですと、却って高く付く場合もあるという事です。


よって、格安SIMは通信容量の少ないデータ通信を中心にサブとして使うのがおすすめです。